2012年10月28日

ロックの定義とは?

ロンドン・コーリング ザ・クラッシュ

ロックの定義なんてものは決められないとは思うのですが、いろんな人がこの質問に答えているので、その中でしっくり来るものを個人個人で胸に秘めておけばいいのではないかと常日頃から思っております。

個人的には吉井和哉の一言が最もしっくり来ました。
「ロックとは煩悩がビートに乗っているだけだ。」-吉井和哉


いくつかここで紹介させていただこうかと思います。

「朝起きて、何も考えず、鏡も見ずに最初に手に取った服、実はそれが自分に
一番よく似合う服なんだよ。ロックンロールっていうのは、そういう服のことなのさ」-レイ・デイヴィス


「ロックとは音楽のジャンルではなくて、一つの生き方だ。」-中島らも

「ロックとは熱狂と興奮だ人類史上最高の発明品だ!」-真島昌利

「ロックとは、いびつにしか生きていけない人間――その多くは思春期的なエネルギーを帯びた人間のことで、そしてそういう人間の心をひとつに結びつける大きな力だ」-ビリー・コーガン

あなたにとってしっくり来るロックの定義や名言があるといいですね。
ラベル:ロック 定義
posted by ロックのススメ at 15:17| Comment(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

ロックの歴史

ロックの父 チャック・ベリー

ロックの歴史は実は浅く、1950年代ぐらいに初めて現れたと言われます。

順をおってみるロックの歴史

このまとめでは丁寧にロックの歴史がまとめられていて、ロックがどのように進化してきたのか、その歴史を垣間見ることができます。

個人的には60年代から70年代のロックが産業として確立してきたぐらいの時期がいろんな新しい音が現れてきた時期で最も好きです。
特にプログレ。

こういった歴史をたどって進化してきたロックですが、最近では飽和状態にあるように感じます。
UKの音楽シーンでは古いロックに回帰するような動きが強く、歴史をさかのぼってロックの良さというのを模索しているようにも見受けられると勝手に解釈しています。

これからどのような進化を遂げていくのか楽しみではありますが、あらゆることが簡単にできるようになってきた昨今では、新しいロックは生まれにくくなってきているのかもしれませんね。

posted by ロックのススメ at 22:24| Comment(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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